今日は不思議で貴重な出会いをした。
街を出歩けるようになって二度目のタナバータ。
何を願おうか悩みながら向かった酒場で、
魔神・アンドラス様とラ・ルーシュの蜜蜂であるノラと知り合う。
今でも、タナバータの紙とペンをアンドラス様に上げてよかったと思える。
誰か……他者を思う気持ちは、必ず良い方向へと向かうことだろう。……いや、そうであってほしい。
誰も知らない異国の地。……そこには何が、誰が待っているのだろう。
いつか行く機会があるのだろうか?俺を知らない場所に。……その時も、帰るころにはかけがえのない場所になるだろう。
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