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「古びた書棚」は、 「剣と魔法の世界 オルガニア」にて生活しているアルヴァー・ベックマン/タルト・アーノックが 「日記を書いている」体で邂逅録をまとめるブログです。 邂逅したお相手さまのお名前をお借りしますので、NGの方はブログコメント、もしくは私書箱にてご連絡ください。お手数おかけします。 当ブログはリンクフリーです。 剣魔PL様のみ報告なしでリンクを切り貼り可。 PCの詳細プロフィールNo. 名簿No.81(アルバ)/No.87(タルト)(オルガニア二期/2016年7月時点) 名簿No.56/No.123(オルガニア一期時点) PL:山田(やまだ) 【古びた書棚】 どこかの国の、どこかの家の、どこかの一室に置かれている古い棚。 ぎっしりと日記帳やノートが詰まっており、種族性別境遇など、 全く違う人々の日々を読むことが出来る。 たまに一冊を手に取り開いてみると、新しいページが増えていたりする。 【紅色の日記帳】 格闘家である貴族の日々を綴った日記。 カバーは紅色の厚い革で出来ており、四方には金色の細かい装飾。 中身は白の無地。大きく角ばった文字が黒インクで書かれている。 【薄緑のノート】 食堂のコックが書く日々のメモ。 表紙がパステルグリーンのノート。使い古され端々はよれている。 中身は白の無地。細かく荒っぽい、神経質そうな文字を綴っている。 PR やはりアマギ姉さんにキャリーゲージを頼んで正解だった。 帰ってから遅かったので次の日、エリーに開けてみせてみたら 最初は警戒していたが、ゲージのクッションの上にお気に入りの毛布を入れてやったら、 徐々に慣れていっているらしい。 しばらくゲージは開けたままにして、エリーの生活導線に置いておく。 これでもう心臓が止まる機会が無くなればいいのだが。 アマギ姉さんの店は俺にとっては未知の物に溢れていた。 今度行く時は何か記念に購入したいものだ。 アマギ姉さんの「相棒」……ゴーレムという単語を閃いた瞬間に、 エメトのことを思い出したが、 彼も、元は岩や鉄だったのだろう。人型を保っているということは、 元々そう作られたか、そう維持されているのか……詮索はあまり良くないな。 彼女と相棒の冒険譚を、また機会があれば腰を据えて聞きたいものだ。 Tugendhatのチーズケーキは美味しかった。 店の対応も良かったし、次手土産が必要な時も寄ってみよう。 ケーキ好きな婦人に好評になりそうだ。 |
